化石プレイは息抜きにピッタリのゲーム

シンプルなゲームながらもじわじわと染みるリラクゼーションゲーム
気分はまさに考古学者、じっくりと化石を掘り出していこう。
次第に無心になって時間を忘れること間違いなし!

じっくりと楽しめる。時間を忘れて夢中になれる。大人のためのリラクゼーションゲーム。

化石プレイは,マウス操作(ペンタブレットも可)で「PC画面に見える岩の中から埋まっている「化石」を掘り出していくという新しい感覚のゆるゲーです。 基本操作は「さがす」「はく」「たたく」「ほる」「けずる」「つかむ」「ふく」の7種類。 シンプルなゲーム展開ながらも次第に自分が考古学者でもなったかのような気分が味わえます。

ステージは全部で8つ。各ステージにはそれぞれ1〜4種類のマップがあり、大昔の有名な古代生物や恐竜の化石がばらばらに埋まってた状態でゲームはスタート。
プレイヤーは,化石を掘り出すために7つの道具を繰り出して、「けずる」「ほる」「たたく」と言った作業を繰り返しながら、化石を傷つけないよう慎重にゲームを進めていきます。

そして埋められたパーツをすべて掘り出し、無事化石を完成させればステージクリアとなります。

ちょっとした時間にちょうどいい、それが大人の「コツコツ型」まったり系ゲーム「化石プレイ」なのです。

化石を掘るゲームと聞いてパッとイメージが湧く人はあまり多くないかもしれません。 「えっ?それ面白いの」そう思う人のほうが多いのではないでしょうか。 この「化石プレイ」は、マウスまたはペンタブレットを操作しながら地中に埋まった化石を掘り出す、ごくごく単純なゲームです。しかしシンプルではありますが始めたら意外にハマる、ある種の魔力を秘めたゲームなのです。ではどのように化石を発見していくか、説明していきましょう。

ゲームがスタートしたら初めにするのが,「さがす」という操作。左下に表示された鞄を開け,アイコンを「さがす」に変更したら、画面上で適当な場所をクリックしてみましょう。振り子がプラプラ揺れて黄色い波紋が広がる箇所があったら、その近辺には何かが埋まっている合図となります。すぐに化石が見つかるわけではないので反応があった付近を中心に、じっくりと発掘作業を進めていきましょう。

まず反応があった地点を「はらう」アイコンに切り替え、表面の砂をサーッと払ってみよう。何かが見えたら今度は「けずる」アイコンに変更し、地面を軽くクリックしていきましょう。この「けずる」は、一気に地層を削ることが出来る便利な操作ですが、実際の化石発掘同様、あまり多用してしまうと化石そのものに傷をつけてしまう事になりかねないので考古学者になったつもりで慎重に作業を進めていきましょう。

化石の周辺を慎重に削り終えたら,今度はアイコンを「ほる」に変更して,化石の表面についた土を取り除いていきましょう。アイコンの指先で土をなぞると、少しづつ土が取り除かれて化石本体が見えてくるのが分かるようになります。ここまで来たらもうですが、時々発掘の妨げとなる岩石が掘っていると見つかることがあるので、「たたく」アイコンに切り替え岩を壊して島しましょう。間違っても化石を叩いてダメージを与えてしまう事のないように注意しましょう。

さて画面上には、化石の他にも、スコアが加算される「得点アイテム」の貝殻と、衝撃を与える度に色が変わっていく「バルーン」が埋まっています。何で地中にバルーンなんてものがあるの思うかもしれませんが、勘の良い方は察しの通り、これはゲームにつきもののお邪魔アイテムなのです。このバルーンをパンクさせてしまうと中のインクが周囲に飛び散り、せっかく掘り出した化石が汚れてしまうという仕組みです。貝殻とバルーンどちらも、埋まった箇所の周囲にある土を囲むように取り除くことにより「つかむ」アイコンで引っ張り出すことが可能です。地層は表面の砂も含めると全部で5層あるのですが、貝殻とバルーンはどの深さの地層に埋まっているか掘り進めないとわからないので、見つけたら特にバルーンは慎重に「つかむ」で取り除いてしまいましょう。

基本操作を行いながらようやく化石を掘り出してクリアかとおもいきや、「あれ、クリアできないぞ」というケースになることがあります。このゲームには「化石に付着した汚れ」というパラメーターがあり、「RATE」という表示がそれを示しています。このRATEが100%にならないと、化石発掘は終了しません。化石のどこかには細かい砂が付いているのでこれを「ふく」アイコンを使って文字通り拭き取っていきましょう。RATEが90%台になるとどこに砂があるのかと思うかも知れませんが、丹念に「ふく」作業を行えば少しづつ100%に近づいていくはずです。化石コレクターへの道は険しいのであります。

※本作品はDirectX(9.0c)を使用しております。またWindows 95/98/Me/NT/2000は非対応となっております。

Windows XP必須システム環境 Windows Vista必須システム環境
OS Windows XP(SP2以降) Windows Vista
CPU Pentium 4 1.2GHz以上 Pentium 4 1.6GHz以上
メモリ 256MB以上 512MB以上
HDD空き容量 400MB 以上
グラフィック DirectX9.0対応 VRAM64MB以上 DirectX9.0対応 VRAM128MB以上
操作方法 マウス、ペンタブレット

*動作確認済みグラフィックチップ
NVIDIA GeForce FX 5600、5700Ultra、5900XT、5900Ultra
(※以上の製品はWindowsVista環境では動作不可となっております)
6600GT、7600GS、7600GT、7800GT、7900GS、8800GTX
ATi RADEON 9600XT、9800XT、X1300、1600XT、1650XT、1800XL、1800XT、
※古い世代のチップセット内蔵グラフィックなどでは動作保証できません。

ノートパソコンの中でゲーム向きの製品

一昔前のノートパソコン比べ現時点の製品はゲームが快適にできるものが増えてきました。中にはデスクトップ用のGPUが取り付けられる製品もあります。高解像度でPCゲームをプレイしたい方はぜひご参考にして下さい。